この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
従業員持株会を通じて会社株式を取得した従業員が会社を退職することになり、取得時の価格で株式を買い戻そうとしたところ、第三者に株式を譲渡したとして譲渡を承認するよう会社に要求してきた。どうすればよいか。
解決への流れ
法律に規定された手続きに従って、最終的に裁判所で会社の主張する金額で株式価格を決めてもらい、無事株式を買い戻すことができた。
年齢・性別 非公開
従業員持株会を通じて会社株式を取得した従業員が会社を退職することになり、取得時の価格で株式を買い戻そうとしたところ、第三者に株式を譲渡したとして譲渡を承認するよう会社に要求してきた。どうすればよいか。
法律に規定された手続きに従って、最終的に裁判所で会社の主張する金額で株式価格を決めてもらい、無事株式を買い戻すことができた。
株式譲渡制限の定めのある会社では、株主が第三者に株式を譲渡したとして会社に譲渡承認を求めてくることがあります。その場合、会社法に手続きが規定されており、会社が株式を買い取ることを請求でき、裁判所に株式の売買価格決定の申立てをすることになります。価格の決定にあたり、会社の従業員持株制度についてしっかり主張したことが功を奏しました。